アゲハのさなぎ、生死の見分け方は?

Q.

8月末頃に生まれたと思われるアゲハの幼虫を育ててまして、約1ヶ月かかってようやくサナギになったのですが(9月末日)2週間経ってもまだでてきません(1週間くらいという話を聞いたのですが‥‥)。寒くなってきたので中で死んでしまったのでしょうか?(1週間位は玄関の中でその後はリビングの窓際においています)生死はどのようにして分かるのですか?とても気になって心配です。

A.

アゲハの仲間は年3、4回も成虫が発生するものも多くあり、9月から10月ぐらいまで成虫が見られます。この時期の終わり頃になったサナギはそのまま越冬するものもいますので、育ててみてください。しかしながら、チョウに限らず、羽化前の段階で死んでしまう個体は昆虫には多くあります。原因はさまざまですが、触ってみて少しでも動けば大丈夫です。試してみてください。 (コンテンツプロデューサー:赤池学)

開館日カレンダー
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
学校が休みの日の利用 平日の利用
休館日
クリックでプログラムが表示されます
スタッフブログ 協会情報